1. 21日間服用する避妊薬はいつから始めるのがベスト?
  2. クリニックで処方された避妊薬と風邪薬は併用可能
  3. 避妊薬服用中はハーブ成分を含むサプリメントは控える
  4. 28日シートの避妊薬は飲み忘れがなくなる
  5. 子宮筋腫の救急性は高くなく避妊薬で出血を減らせます
  6. 男性が避妊に協力してくれないときは
  7. pms対策もソープ嬢の避妊もピルで一発
  8. ピルによる減退出血とステロイドとは
  9. 子宮頸がんは、ピルのせい?
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ピルの副作用を危惧する女性

21日間服用する避妊薬はいつから始めるのがベスト?

避妊薬は99%以上の確率で、避妊する効果を持っています。
将来は妊娠を希望するけれど、今は避けたいという場合、避妊薬を活用しましょう。
避妊の方法として日本ではコンドームが定着していますが、コンドームの避妊率は約85%程と以外と低い点が特徴です。
またコンドームによる避妊は、男性に任せてしまう事となります。
女性も自分を守る為、積極的に避妊に取り組む必要があると言えるでしょう。
避妊薬には21日間服用し、その後7日間は休薬するタイプがあります。
21日間飲んだのち、7日間休む事でその後出血が起こり生理となります。
避妊薬は生理を止める薬と思っている方も多いようですが、生理自体を止めるのではなく、排卵を止める効果のある薬です。
排卵しなければ、当然妊娠する事は無い為、避妊の効果を得られるようになっています。
1日1錠飲むだけなので、手軽な薬と言えるでしょう。
ただ、いつから飲めば良いのか、飲み始めるタイミングが分からないという方も少なくないようです。
基本は、生理になった初日に飲み始めます。
その後21日間服用を毎日、同じ時間帯に続ける事で避妊の効果を発揮します。
生理初日に服用できず、生理が始まってから2日から7日間の間に飲み始めた場合、約2週間ほどで避妊の効果が現れると考えられています。
ですが、より確実に避妊の効果を得たいのであれば、基本となる生理初日から飲み始める事がお勧めです。
また、避妊薬は毎日服用する事はもちろん、同じ時間帯に飲む事も重要です。
同じ時間帯に毎日飲む事で、体内のホルモン濃度を一定にし、排卵を抑えているのです。
ですので、飲み忘れる事があると排卵が起こり、妊娠してしまう確率がアップしてしまいます。
避妊薬は正しく服用する事で避妊の効果を発揮するという事を、忘れないようにしましょう。

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