1. クリニックで処方された避妊薬と風邪薬は併用可能
  2. 避妊薬服用中はハーブ成分を含むサプリメントは控える
  3. 28日シートの避妊薬は飲み忘れがなくなる
  4. 子宮筋腫の救急性は高くなく避妊薬で出血を減らせます
  5. 男性が避妊に協力してくれないときは
  6. pms対策もソープ嬢の避妊もピルで一発
  7. ピルによる減退出血とステロイドとは
  8. 子宮頸がんは、ピルのせい?
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ピルの副作用を危惧する女性

28日シートの避妊薬は飲み忘れがなくなる

高い避妊効果を期待できる避妊薬は、女性が男性に頼ることなく、確実に妊娠を回避させることが可能なので、日本においても徐々に浸透しつつあるようです。
避妊を男性任せにしていると、生理予定日まで精神的にも不安な気持ちで過ごさなければならないこともあり、ストレスは計り知れません。避妊の失敗によって、心も身体も傷がつくのは女性だけなので、自分の身体を大切に考えているのであれば、ぜひとも避妊薬を活用しましょう。
さて今わが国で流通している避妊薬は、大半が低用量ピルで、以前のような副作用もほとんど見られなくなっています。
まれにピルが体質に合わなくて、吐き気や頭痛を訴える方もいますが、そのような場合は違う種類に変えてみると、治まる場合もあるので、我慢しないで医師に相談して見ましょう。
またピルには同じ種類でも錠剤の量が違うものもあり、28日シートのものと、21日シートのものがありますが、28日シートのもののほうが飲み忘れを防ぐことができるのでおすすめです。
21日シートのものは全部飲み終わったら一週間お休みするようになっているのですが、この計算がずれてしまうと避妊効果が薄まってしまうので、そういった間違いを減らすために28日シートを選択する女性も多いようです。
このタイプは最後の7錠はビタミン剤や何も入っていない偽薬で、この錠剤を服用している間に生理が始まります。
ピルを服用するようになると、ホルモンバランスが調整され、生理周期が確実に管理できるようになります。
また生理日を調整するためにも用いられることも多く、例えば大切な行事ごとに生理が当たってしまいそうなときは、早目に婦人科で処方してもらいましょう。
生理を調整できると、女性の日常生活は飛躍的に快適に過ごせるようになるので、これを活用しないのはもったいないです。

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